| ■簡単なポイント〜プロが教える上級編 |
どうせなら美味しいりんごを食べたいですよね? スーパーなどで選ぶ時の簡単なポイントから、プロならではの上級編まで、見分ける方法をいくつかご紹介します。 |

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【簡単なポイント】
- お尻の色が青とか緑よりも、黄色とか橙色、飴色のものを選ぶ。
- 同じ大きさなら重い方を選ぶ。
- ツル(左下の写真)が太くてしっかりしているものを選ぶ。
- 皮がツルツルしているものよりザラザラ、デコボコしている方を選ぶ。
- 全体が鮮やかな赤い色をしているものを選ぶ。
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【プロが教える上級編】(サンふじの場合)
両手で外から光が入らないようにしてりんごを持ち、太陽か白熱灯にかざしてお尻の方を覗きます。透き通るように見えるものは蜜入りの可能性が高いです。黒く影が見えるものは蜜が入っていないことが多いです。
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【本音】(^^;
上記はあくまでも参考で、可能性が高いというだけです。美味しさとか蜜の入り具合いは、産地やその年の気象条件によって大きな差がありますので、完璧に見分けるのはとても困難です。同じ産地でも、りんご園の場所が山際か平地かによって日照時間の違いにより差がでます。
店頭販売されているりんごは、どこの産地のものか正確にはわかりませんので、見分けるのは尚更難しいと思います。
そこで、次に…
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| ■ほぼ確実に美味しいりんごを手に入れるには |
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- 美味しいりんごの育つ自然環境が揃った産地を選ぶ。
- その産地の農家から直接購入する。(市場などを経由しない産直取引)
- 毎年リピート注文する常連のお客様が多い産直農家から購入する。
- そのりんごの旬の時期に購入する。(例:サンふじは11月中旬〜12月)
産地で直接購入する果物とスーパーなどで購入するものとでは、味がまったく違ったというご経験はありませんか?りんごに関しては、その原因のひとつとして次のようなことが挙げられます。
りんごは色付き半ばでも、より早く(一例:10月下旬)収穫して市場に出荷すると、より高い値段で買い取ってもらえます。シーズンの初物を1日でも早く店頭に並べたいという流通機構にも問題はありますが、これでは美味しくないのは当然です。産地から直接、旬の時期に購入することで、少なくともこのような買い物をすることはなくなります。
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また、美味しいりんごの育つ自然環境とは次のような所です。
- 昼と夜の温度差が大きい(特に収穫前の10月)
- 1日の日照時間が長い
- 標高が600メートル前後
- 水(湧き水)がきれいで豊富なこと
- 空気がきれいなこと
←当園の位置する信州安曇野は上記環境がすべて揃っています。そして、当園の完熟りんごへのこだわりとして、りんごが完熟するまで樹にならせておき、一番美味しくなってから収穫しております。だから美味しいのです。
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