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マメ知識、とても勉強になりました。特にりんごの表面のベタつきはずっとワックスだと思っていたので、これからはもっと美味しくりんごが食べられます。
ワックスだろうと誤解されている方が非常に多いですね。(^^;
密の入ったりんごは後から蜜を入れて作る、という噂を聞いたことがあってずっと信じていました。違ったんですねえ、勉強になりました。
りんごの場合、後から蜜を入れるなどということは絶対にありません。蜜は、人工的には作り出せない、いわば自然界からの贈り物です。
あるお医者さんの奥さんが、最高級のりんごを贈られましたが、蜜を見て腐ってると思い全部捨ててしまったという話を聞いたときには唖然としてしまいました。
このように誤解している人が本当に驚くほどいらっしゃいますね。失礼ながら、九州、四国、中国地方に多いようです。
りんごの黄色い部分が蜜だったとは知りませんでした。恥ずかしながら実は私も「少し悪くなってきたのかな?」と思っていた一人だったのでとても勉強になりました。
はい、誤解を解くお役に立ててよかったです。
なぜ、りんごに「袋かけ」をすると色が良くなるのか不思議に思いました。
袋をかけるのは果実の葉緑素の自然な形成をわざと抑えることです。こうすると袋を外した後に鮮やかに着色するようですが、その代わり糖度は下がり、味は確実に落ちます。不自然だと思いませんか?
わざわざ袋をかけて見た目が良くなっても味が落ちるなんて変な話ですね。消費者の私たちの意識改革が必要に思います。私は、見た目はあまり気にしません。おいしい方がいいに決まってるもの。
そうですよね。見た目を重視する流通機構にも問題があると思います。
ちょっと違う話ですが、リンゴはキウイと一緒にしておくとキウイを甘くさせますね。自分だけでなく相手も引き立てるとはいい果物ですよね。
甘くするというか、お互いにエチレンガスを発生して熟成を早める(痛む)のです。おそらくそのキウイが早熟だったんだと思います。
りんごって11月中には収穫してしまうのですね。12月くらいまで木に残っているものもあるかと思っていました。
りんごはマイナス5度より寒くなると、ぼけてスカスカになってしまいます。とても信州の冬、12月まで木に残しておくわけにはいきません。
通販以外の出荷先など解れば、購入して味見をしてから買いたいと思います。出荷先リストをホームページに載せてください。
当園は、ほとんど産直宅配でさばいてしまいます。すみませんが、一般のお店では買うことはできません。よろしければお試しセットをご利用ください。
うちでは毎日必ずりんごを食べています。主人がコレステロールが高めだと言われて食事療法の中で医者に薦められて食べ始めたのがきっかけでした。主人の総コレステロール値は基準値より20ポイント位オーバーしていたのですが、3ヶ月毎日りんごを食べ続けた結果次に受けた血液検査では基準値内になりました。その後もずっと食べてます。他にも2つほど私が教わったりんごを使った療法を紹介しますのでご参考にして頂ければと思います。
●モ−ロア療法について(りんご療法)
ひどい下痢の時に、他に何も食べないで朝3個、昼2個、夜3個のりんごを皮付きのままですりおろして食べると下痢がおさまるそうです。
●バ−モント療法について
ジャ−ビス博士が発見したというバ−モント療法は、お料理に『りんご酢とはちみつ』をあわせたものを使用するという簡単なものです。また、はちみつ2さじにりんご酢1さじをコップ1杯の水で薄めて飲むだけでも効果があるそうす。ちなみにこの療法を実行している人が多いアメリカのバーモント州では、90歳以上の長寿の方がたくさんいらっしゃるそうです。それでは、これからもがんばってください。
ありがとうございます。そうですね、私もシーズン中は毎日1個食べていますが、本当にお腹の調子がいいです。みなさんもりんごをたくさん食べてくださいね。できれば<あづみ野 彩果園>のりんごを。(^^; また、当サイトの「マメ意識→りんごが身体にいい理由」でも他のいろいろな効能を紹介していますのでご覧ください。
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