長野県の安曇野で育ったサンふじりんごを産直でお届けします!

りんごの1年・作業内容

★サンふじの開花から収穫までの成長する様子と、当園の作業内容をご紹介します。
4月新芽   4月開花
4月 4月中旬
りんごの新芽が息吹き始めます。
  4月 4月下旬
りんごの花が開花し始めます。
   
4月満開   5月受粉
4月 4月下旬〜5月上旬
りんごの花が満開になります。桜の花にも負けない美しさです。
5月 5月上旬
ミツバチの力を借りて受粉を行います。左の花の中にミツバチが見えます。
   
6月摘果   7月摘果終了.
6月 6月上旬
摘果作業の開始。摘果とは、1ヶ所に数個付いた実の中で発育の良い1つだけを残して、残りを切り落としてしまうことです。多くの人手が必要な作業です。
  7月 7月上旬
ようやく摘果が
終了です。作業を開始した頃に比べるとひと周りもふた周りも大きくなっています。
   
8月   9月
8月 8月中旬
またひと周り大きくなりました。黒星病や斑点落葉病などの病害を防ぐため、必要最低限の農薬散布を行います。
  9月 9月中旬
3ヶ月でここまで育ちます。まだまだ小さいけれど、少しだけ赤く色付き始めました。りんごに良く陽があたるようにするため、果実の周りの葉っぱを取り除く葉摘み作業を行います。これまた多くの人手が必要な作業です。
   
10月   11月収穫
10月 10月中旬
かなり赤くなりました。2回目の葉摘み作業を行います。1度に葉っぱを取り過ぎてしまうと、糖度の上昇を妨げるので、少しずつ2回に分けて行います。
  11月 11月上旬
美味しそうに真っ赤に育ってくれました。さぁ、いよいよ収穫です。霜が降りる前に全部を収穫してしまわなければならないため、またまた多くの人手をお借りします。
   
11月収穫終了   12月雪景色
12月 12月上旬
収穫もすべて終了。初冬のりんご園です。サンふじの開花から収穫までは、およそ175〜190日くらいです。この期間は毎日忙しくて大変ですが、収穫の喜びを味わえるとその間の苦労も吹き飛んでしまいます。逆に収穫直前で台風に直撃されたりすると大ショックで言葉も出ません。今までに1度、平成10年9月22日の台風7号で、半分ほど落とされたことがあります(下記写真)。
  2月 2月上旬
雪景色のりんご園です。冬の間は暇かと言うとそうでもありません。毎年毎年増える余分な枝を切り落とす、剪定(せんてい)という作業が数十日も続きます。雪の中の作業でこれまた大変ですが、樹勢を良くしたり日光の照射量を調節するためにかかせません。
 台風被害

   

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